アクシアプラスでは、住宅事業を通じて何か当社なりに出来る社会貢献はないかを考えてきました。 今回、大学生のインターンシップを支援するNPO 法人 日本アントレプレナーシップアカデミー(JAE) の協力を得て3 名の大学生に3 ヶ月のインターンシップを実施。 アクシアプラスで現実的に出来る社会貢献についてインターン生を中心として調査、 企画立案を進めました。
アクシアプラスで現在、主として扱っているのは、戸建貸家住宅ユニキューブです。 戸建貸家を本当に欲している人は誰か? 実は、まだ持ち家を取得していない子育て中の若い夫婦なのです。 子供が家の中を走り回っても上下や隣の家を気にしなくていい、 子供が自然と触れ合える庭がある、子育て中の家族にとって戸建住宅は 一番望ましい住宅形態です。 ただ残念なことに、今の日本には気軽に住める戸建の貸家はほとんどないのが実態です。
低価格でありながら、断熱材にデコスドライ工法を採用することにより冬暖かく夏涼しい、 さらに分譲マンション並みの防音効果という子育て中の家族にとって望ましい住環境を提供できる ユニキューブを活用して子育て中の家族を支援する戸建貸家事業の仕組みを創り上げよう、 その思いで考えたのが、子育て支援貸家住宅プロジェクト Smiling+。 土地所有者、借主である子育て中の家族、そしてその家族が住まう地域、その3 者が 3 方良しの関係になる、今までにない社会貢献というコンセプトを持った土地有効活用スタイルです。
野町 愛恵 同志社大学文学部3回生
インターンシップを通して人に喜んでもらえる提案を行えることに魅力を感じ、新たな自分の可能性を 発見できる良い機会にしたいと思い参加しました。インターン生3人の中で最年長ということでリーダ ーを任されました。初対面のメンバーでリーダーシップがとれるかとても不安でしたが、意見を出し 合いながら、ここまでこれて本当に参加して良かったです。就活が始まりましたが、インターンシップ の経験を活かして、頑張っていきます。
吉川 夏生 立命館大学経営学部2回生
大学の中だけではなく、自分の世界を広げてみたいと思い、インターンシップにエントリーすることに 決めました。インターン期間中に私に最も影響を与えてくれたことは、メンバーでの日々の話し合いだ ったと思います。私が考えに詰まっても新しい考えを出してくれる2人にはとても感謝していますし、 子育て支援の企画作成というこのプロジェクトは絶対に一人では出来なかったと確信しています。 インターンシップは終了しましたが、今後も他の学生よりも一歩進んだところで歩み続けられるように 努力していきたいと考えています。
魚住 直輝 大阪商業大学経済部1回生
インターンシップという形で社会に出て、自分の力を試してやろうと考えこのプロジェクトに応募し ました。子育て支援住宅の事業計画作成というミッションに取り組むにあたって、最初は入居者と地域 の関わり方について深く考えていませんでしたし、考える必要もないと思っていました。最終的に、そ こまで支援することで、初めて子育て支援であると気付かせて頂きました。今回のインターンシップを 経験することで、社会に対して何かを発信することの楽しさを身をもって感じることができ、社会に出 て仕事をすることを、ポジティブに考えられるようになりました。
「全ては子供の健やかな成長のために」をコンセプトに子供が主役になる
ユニキューブに住まう子育て中の家庭と地域のつながりを企画しました。









